垂玉温泉
山口旅館

       

山口旅館  昨年訪れた地獄温泉のすぐ下に建つ宿です。昨年は時間が合わなかったので、垂玉温泉の湯に浸かることができませんでした。そこで、今年はぜひ、と思っていました。
 宿は大きく、高級旅館の雰囲気を漂わせています。浴室は客室のある建物とは別に3つあります。日帰りで訪れても、3つの湯に浸かることができるのは、うれしいところです。

 

天の湯(大浴場)
天の湯 天の湯
 斜面に建つ山口旅館で一番下に位置するのが大浴場の「天の湯」です。窓が大きく、景色を楽しみながら湯に浸かることができます。湯はちょっと白みがかった緑色。湯に浸かると、白い湯の花が舞い上がってきます。ちょっと玉子臭もします。ちょうどよい湯温で、いつまでも浸かっていたくなる湯でした。

          

かじかの湯
かじかの湯 かじかの湯
 「天の湯」の隣には「かじかの湯」という茅葺き屋根の湯小屋があります。ここには2つの湯船があります。
 1つは木造りの湯船にはぬるめの乳白色の湯が満たされています。小さな湯の花も浮かんでいました。
 もう一つは岩風呂になった「檜葉湯」。湯の中に檜の葉が浮かべられていますが、けっこう熱めの湯だったので、そんなに長く浸かっていられませんでした。
檜葉湯

         

滝の湯
滝の湯 滝の湯
 宿からちょっと離れた所にあるのが「滝の湯」です。文字通り、滝の落ちる姿を眺めながら湯に浸かることのできる露天風呂です。でも混浴なので、女性にはつらいかもしれません。
 湯船のまわりは赤く変色し、湯の色もちょっと透明っぽい感じです。湯を舐めると、金気臭がします。山口旅館の湯は3つとも泉質が違うように思いました。

                           

泉  質
泉  温
風呂の種類 内湯 露天風呂 混浴露天風呂
設備等 駐車場
所在地 熊本県阿蘇郡長陽村河陽
電  話 0967−67−0006
交  通 豊肥本線 立野駅から11km、車30分
営業時間
(日帰り入浴)
11時〜15時
料  金 入浴¥600 宿泊¥9000〜
(03.8)

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