指宿温泉
砂むし会館 砂楽(さらく)

       

砂むし会館 砂楽  指宿に来たからには寄っていかなければならないでしょう!と言うわけで、市営の砂むし会館 砂楽で砂むし温泉を体験してみました。最近はいろいろな所で砂むし温泉を行っているところがありますが、hiroにとっては初体験。楽しみです。この砂楽以外のホテルなどでも砂むし温泉を楽しむことができるようですが、かなりの人出に驚いてしまいました。みなさん、考えることは同じなんですね。
 始めにこの建物の2階で受付をし、浴衣などを借ります。脱衣所で下着を脱いで浴衣に着替え、目の前の砂浜に出ます。砂むし温泉を楽しんだ後は、普通の温泉浴場で砂を洗い落として終わりという手順になります。

 

 砂浜に出ると、砂浜のいたるところから湯気が立ち上がっています。試しに歩いてみると、かなりの熱さです。こういった環境があるから砂むし温泉という発想が出て来るんですね。
 葦簀の掛かった場所が砂むし温泉に浸かる?所です。タオルを頭に巻くように言われ、砂の上に横になります。「砂」というと、砂浜にあるサラサラした砂を想像していたのですが、直径1〜2ミリの石といった感じのもの。はじめは浴衣のかかっていない足が熱く感じます。砂をかけられていくと、その重さがのしかかってきます。足だけに感じていた熱さですが、次第にお尻が熱くなってきました。それと共に、血行がよくなるのか、心臓がバクバクしてきました。身体全体は熱さを感じなかったのですが、砂の重さに耐えきれなくなって10分ほどで立ち上がりました(苦しくなったら、自分で判断して終わるように注意書きがあります)。熱さは感じなかったのですが、立ち上がると浴衣は汗でびっしょりでした。
 砂むし温泉の後は、館内の内湯で砂と共に汗を流します。この湯はもちろん温泉。無色透明の水のような湯に見えたのですが、舐めてみるとかなりのしょっぱさ。さすが、海際の温泉だと思いました。湯上がりは意外とさっぱりし、身体もすっきりしたように思えました。
砂むし風呂

          

泉  質 ナトリウム−塩化物泉
泉  温 84.7度
風呂の種類 砂むし風呂 男女別内湯 水風呂 サウナ 
設備等 休憩室 ロビー 食堂 駐車場
所在地 鹿児島県指宿市湯の浜5−25−18
電  話 0993−23−3900
交  通 指宿枕崎線 指宿駅から2km、車5分
営業時間 8時30分〜20時30分
休業日 休みなし
料  金 砂むし・温泉¥900 温泉入浴のみ¥600
(02.8)

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