丹波山温泉
のめこい湯
(本施設)

 

 2000年春に新規オープンし、日帰り温泉となった丹波山温泉に行ってきました。
 以前の施設はなくなり、温泉スタンドになっています。
 新しい施設は旧施設とは丹波川を挟んだ対岸にあり、吊り橋を渡っていきます。瀟洒な山小屋風の施設に様変わり。紅葉見物の人もいるからか、かなりの人で混雑していました。
 こちらは仮設小屋跡にできた温泉スタンドです。
丹波山温泉  山小屋のような施設ですが、浴室だけでなく食堂や休憩室もある立派な日帰り温泉です。特に休憩室は1階と2階の2ヶ所あるほどです。
 浴室はローマ風呂と和風風呂の2つがあり、男女が週替わりとなっているそうです。右手に和風風呂、左手にローマ風呂となっています。hiroが行った日は男性用がローマ風呂。内湯はぬるめの大きな湯船と熱めの小さな湯船。露天風呂は熱めになっています。湯はわずかに白く濁っています。
 大きな施設となったので、昔ほどの湯は期待できないだろうと予想はしていたのですが、硫黄臭も弱めでぬるぬる感も少なくなっていて、ちょっとがっかり。昔の湯にもう1回浸かりたーい。
(00.11)

 2006年春から営業時間が変わったそうです。
(06.5)
のめこい湯  ローマ風呂は多角形の珍しい建物で、中心に座り湯があります。窓に沿って20人以上が浸かれる湯船があります。無色透明の湯はぬるめで、いつまでも浸かっていられそうな感じです。
 仮設時代はドバドバの源泉掛け流しで、硫黄臭を強く感じた湯でしたが、循環濾過するようになり、硫黄臭はあまり感じなくなってしまいました。でも、ヌルッと感は健在です。
 大きな湯船の隣には洞窟風呂のような湯船があります。こちらの湯は熱めの湯になっています。

 露天風呂は石造りです。こちらは内湯よりもやや熱めかな?10人ほどが浸かれる大きさです。眺めはありませんが、風を感じながら浸かることができます。
(15.9)
 和風風呂は石造りの湯船に縁が木できたもの。湯船は2つあり、右手側は12〜3人が浸かれる大きさで温めの湯が注がれています。左手は7〜8人が浸かれる大きさでやや熱めの湯が注がれています。無色透明の湯は残念ながら循環濾過しており塩素臭がしますが、ぬるぬる感はかなりのもの。改めて驚いてしまいました。

 外に出るとL字型の岩造りの露天風呂があります。うたせも2本ついています。湯温は適温といった感じかな。湯に浸かり、ぼーっと世間を忘れる、のどかな世界でした。
(16.6)
のめこい湯

 

泉  質 単純硫黄泉
泉  温 44.3度
風呂の種類 内湯 露天風呂 水風呂 サウナ 保温室 
設備等 休憩室 食堂 駐車場
所在地 山梨県北都留郡丹波山村778−2
電  話 0428−88−0026
交  通 青梅線 奥多摩駅から23km、30分
営業時間 10時〜18時
食堂は11時30分〜18時30分
休業日 木曜日、12月30日〜1月1日 (8月は第4木曜日のみ休み)
料  金 ¥600(3時間 村外者)、延長¥200(1時間)
(00.11)(06.5)(15.9)(16.6)

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