青根温泉
大湯

       

 数軒の宿がひっそりと建ち並ぶ青根温泉。青根温泉は代々伊達家が利用したといわれる由緒ある温泉だそうです。その入口にあるのが共同浴場の大湯です。この大湯は、お隣にある「湯元 不忘閣」の浴場でもあるそうです。
 浴場には湯番さんはおらず、近くの商店などで入浴券を購入し、入口にある箱に入浴券を入れてから利用するようになっています。
大湯

 

内湯  浴室は細長く、20人ほどが浸かることのできる石造りの湯船があります。一応男女別浴ですが、以前は混浴だったらしく、背の低い仕切りがあります。
 湯がもったいないくらいにかけ流しになっている湯船はちょっと深めです。ぬるめの湯は無色透明でそんなに特徴を感じるものではありませんが、つるつる感を感じるものでした。
 隣の女湯からは地元のお母さん方の世間話が聞こえ、何となくホッとする雰囲気がとても心地よかったです。

          

 伊達藩の  だったのがこの不忘閣。ちょっと泊まってみたくなるクラシカルな宿でした。 不忘閣

         

泉  質 単純温泉
泉  温 52度
風呂の種類 内湯
設備等 何もありません
所在地 宮城県柴田郡川崎町前川青根温泉
電  話 なし
交  通 東北自動車道 白石I.C.から22km、車45分
営業時間 8時〜20時
休業日 なし
料  金 入浴¥150
(02.12)

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