大塚温泉
金井旅館

   

金井旅館   中之条駅から国道145号線を7kmほど走ったところにあります。国道から少し入りますが、看板があるのですぐに分かると思います。しかし、旅館といってちょっと見には普通の民家と変わりありません。田舎の家に来たような雰囲気です。うわさではちょっと怪しげなところと聞いていました。どんな湯なのか、楽しみです。

   

  浴室は母屋の下の別棟にあります。脱衣所は男女別ですが、浴室内で混浴になるというスタイルです。湯船は岩風呂風の造りです。浴室に入って驚くのが、その湯量の多さ。どばどばと湯があふれ出しています。湯は無色透明。湯温は34度とけっこうぬるめの湯で、みなさん、うたた寝状態です。横には小さい加熱した湯船があるので、時々そちらに浸かって体を温め直しては、ぬる湯に浸かり直しています。においは無臭?といった感じですが、ちょっとにおう?そう、浴室になぜかトイレがあるんです。そばではちょっとそのにおいが漂ってくるようです。そして、もう一つ不思議なのは時計の下に貼ってある詰め将棋。みなさん長時間浸かるので、時間つぶしのためなのでしょうか? 内湯

    

新館 受付
 新館ができましたが、受付は裏手の旧館側にあります。無人なので、2時間¥300の料金を必ずお支払いしましょう。

   

旧浴室 旧浴室
 旧館前の階段を降りると、旧浴室が昔のままの姿で今でも残っています。浴室にはドバドバの湯が溢れていますが、脱衣所はほこりだらけで、今では利用する方はほぼいないのではないかな?まあ、旧館のみの時代は色々とありました。

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新館内湯  新館には、旧浴室側の裏口から入ります。館内はさすがにきれいで、気持ちよく浸かれます。
 男女別内湯と混浴露天風呂がありますが、さすがに混浴露天風呂は冬は湯が張ってありませんでした(>_<)

 内湯は窓側の湯船にはぬるい源泉が注がれています。気持ちいいのはやはりこの湯ですが、冬場はやはり冷たいかな>

 右手の2つの浴槽には加熱した湯が注がれています。源泉に浸かった後に加熱した湯で身体を温め直して上がるのがこちらの流儀のようですね。
(18.11)
新館内湯 新館内湯

   

泉  質 含土類重曹泉
泉  温 34.2度
風呂の種類 混浴内湯 男女別内湯 混浴露天風呂
設備等 駐車場
所在地 群馬県吾妻郡中之条町大塚803
電  話 0279−75−3073
交  通 吾妻線 中之条駅から車15分
営業時間
(日帰り入浴)
8時〜21時
料  金 入浴¥300(2時間)
(00.3)(16.9)(18.11)

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