浅草観音温泉

 

浅草観音温泉  地下鉄の浅草駅から雷門へ。下町気分を味わいながら仲見世をしばらく歩くと観音様です。観音様の前まで来ると左手に浅草観音温泉が見えます。昭和32年に建てられたという蔦が絡まったちょっとレトロな建物。入口には地下3000尺からの天然温泉、湧出量1日8000石とあり、さらに雰囲気をそそります。
 hiroが行ったのは日曜日の昼下がり。浅草見物の帰りに来たという感じの人がけっこういました。朝は地元の常連さんで賑わうようで、回数券だけでなく、月極の定期券まで用意されているのには驚きました。
 磨き込まれ、ニスの厚く塗られた床の脱衣所から浴室に入ると天井が高く、かなりの広さ。半円形の湯船が待っていました。男女に仕切は人魚のタイル絵。湯船は熱めと普通の2つに仕切られています。
 湯は無色透明。黒湯の温泉と聞いていたので、ちょっとがっかり。さらに湯船の底には塩素剤が…。壁には保健所の指導でと書かれています。帰り際に聞いたところでは、タオルなどが染まってしまうので濾過しているとのこと。源泉はどのようなものか、知りたいと思いながら浅草観音温泉をあとにしました。
内湯

 

泉  質 重曹泉
泉  温 28度
風呂の種類 内湯
設備等 ロビー
所在地 東京都台東区浅草2−7−26
電  話 03−3844−4141
交  通 地下鉄銀座線 浅草駅から徒歩10分
営業時間 6時30分〜18時
休業日 木曜日
料  金 入浴¥700、回数券¥6000(10回)、月極定期券¥11000
タオル¥150
(00.11)

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