東池袋大勝軒 調布 夢現家
【小島町】
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調布駅から5分ほど南に歩いた品川通りに面したラーメン屋さんです。名前の通り東池袋大勝軒系のお店です。 |
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メニューは定番のもりそば、中華そばの他に味噌もりそば、味噌中華そばと味噌味もあります。また、もりそばはあつもりも券売機で選ぶことができます。今回はもりそば並\680を注文しました。 |
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出てきたもりそばは並にもかかわらず麺は300gとたっぷり。つけ汁は魚介の香りが漂うもの。ちょっと脂が浮いていますが、脂をそんなに気にすることなく食べることができます。魚介の香りはそれなりにしますが、ドロッというタイプではなく比較的さらりとした感じでした。中にはチャーシュー、海苔、メンマ少々、刻みネギが入っています。麺は平打ちの太麺。つけ汁はほのかな甘味の中に酸味がします。また少量の唐辛子も入っていてほのかにピリッとします。 何軒か、同じ東池袋系大勝軒の店でもりそばを食べましたが少しずつ味が違うことが分かってきました。それぞれの店の個性があるのだと思いますが、この夢現家の味はちょっと好みでした。 (08.11) |
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今回は中華そばを食べました。東池袋大勝軒系のラーメン(中華そば)を食べるのは初めてです。東池袋大勝軒と言えばもりそば(つけ麺)が有名で、今までももりそばしか食べたことがなかったので、どんなラーメンなのか気になっていました。麺の量はつけ麺とは違って200gが並。中盛が300g、大盛が450gとなっています。 出てきた中華そばはもりそばのつけ汁のような、魚粉が混じったようなスープ。ドロッとした印象を受けます。麺の上には大きめのチャーシューとメンマ、海苔、刻みネギが載っています。スープを一口飲むと、見た目とは違ってさらりとしていて、カツオ節の香りが漂うあっさりしたもの。もりそばと違って甘味や酸味はありません。麺は平打ちの太麺。もりそばと同じ麺です。つややかでモチモチした麺でした。 (09.5) |
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久々に寄ってみました。今回は味噌もりそばを食べようと思ったので… ちょっと待って運ばれたもりそば。一見、普通のもりそばと変わらないようにも見えます。つけ汁には刻みネギと海苔が浮かんでいます。さっそくつけ汁を啜ってみると、魚介風味は感じられず、しっかりとした味噌の風味を感じるもの。そしてピリッと唐辛子の辛さを感じます。ドロッとしてはおらず、けっこうサラリとしています。麺は平打ちの太麺。水での〆がちょっと弱いようにも思えました。つけ汁の中には厚めのチャーシューが1枚沈んでいました。食べていくと辛みが強くなってきて味噌の風味を殺してしまうようにも思えました。次回の味噌味はないかな… (11.6) |
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久しぶりに店の前を通ったら、新しいラーメンがあるようなのでついつい引き込まれてしまいました。新しいラーメンは濃厚豚骨スープの新化家ラーメン\620というもの。今までの魚介系である大勝軒のラーメンとどう違うのかと思い、ポチッとボタンを… |
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しばらくして運ばれたラーメンは「家」とつくので家系っぽいものかと思っていたのですが… もやしとキャベツが盛られたところは二郎のようであり、海苔が3枚載るところは家系のようでもあります。でも、ほうれん草がなく、アブラも浮かんでいない… まずはスープを啜るとう〜ん、二郎っぽいですね。でも、それほど二郎っぽさは少ないかな… 海苔は微妙かな?麺は他の大勝軒の中華そばと同じものでしょうか?中太のストレート。けっこうボリュームあります。野菜はちょっと茹ですぎのようでシャキシャキ感がないのが残念です。魚介臭強めの大勝軒の中華そばとはちょっと違うラーメンでした。 (12.5) |
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久しぶりの訪問です。今回は未食の新化家つけ麺\640をいただくことにしました。 けっこうな待ち時間の後に運ばれたつけ麺を見て驚きました。以前食べた新化家中華そばは確かに二郎風のラーメンでした。しかし、今回のつけ麺は麺だけで二郎風ラーメンなんですよ。麺の上に山盛りになったもやしとキャベツの野菜。そこにちょこんと載せられたチャーシューが2枚。つけ汁が出されるまで、中華そばと間違えたのではないかと思ったほどです。見ただけで敗戦確実です(>_<) まずはつけ汁を啜ってみると、確かに二郎風のスープそのものです。中太の麺はけっこう柔らかめです。はじめはスルッと喉を通っていた麺と野菜も次第に苦痛になってきます。チャーシューはしっかりとした歯ごたえで肉を食べているという実感がわきます。でも、ちょっと味付け濃いめかな?結局、2/3ほど食べたところでギブアップです。ごちそうさまでした。 (13.6) ※いつの間にか閉店していました。 (20.2) |